バッテリーテンダー(1)

ハーレーのオーナーは、バッテリーが上がったくらいでは、自分で対処できなければなりません。 それが、ハーレー乗りの宿命でもあります。
バッテリーは、当然ながら、乗っていなくても消耗して行きます。 たとえ、イグニッションをオフにしていても、 セキュリティーシステムなどで少しずつ電流を消費しています。 しかも、自己放電といって、全く何もしなくても、 放電してしまうので、定期的に長距離を乗って充電する必要があるのです。
ただ、ハーレーは、頻繁には乗れないことも多く、 しばらくエンジンをかけずにいて、 バッテリーが上がってしまうなどのトラブルが起こることが多いのです。 そのために乗らない時は、バッテリーケーブルを外し、 電流が流れないような対策をするのは良い方法です。
ただ、これでも、100%ではありません。 いざ乗ろうという時、セルが回らないなんてことになってしまうのです。 その悲しい出来事を 回避するためにバッテリーテンダーがあります。 バッテリーテンダーは、簡単に充電できるので、 ハーレーのオーナーなら、持っていたい充電器です。