ハーレーのオーナーになるということ

ハーレーのオーナーになるということ

ハーレーダビッドソンは、趣味の車というか、 ハーレーを日常的に足代わりとしてる人は少ないと思います。 「週に一度」なんて方も多いのではないでしょうか。 当然バッテリーは、どんどん放電するわけで、 いざ始動という時、セルがなんとも力ない音で、 数回セルボタンを押すと 遂に精根尽きてしまい・・・・・

こうなると、力を込めても念を込めても涙ぐんでも無理でして。

しかも、ハーレーは、押しがけなんて無理ですよね・・・・

実は、このハーレーのトラブルの中で多いのが、 バッテリー上がりやオイル漏れです。

ハーレー乗り達は、バイク知識もありそうなのに、 エンジントラブルなどではなく、バッテリー上がりが実は多いのです。

ハーレーが大変なのは、押しがけできないだけでなく、 トラブルの時、すぐに正規のショップを探せないことです。

4輪車について、メンテナンスしてくれるようなガソリンスタンドでも、 普通のスクーターさえ、わからないというところがほとんどです。 まずは、自分でトラブルの時の対処を考えておくことが大事なのです。