ハーレーのバッテリー

ハーレーのバッテリー

ハーレーのバッテリーとは言え、基本的には、 他のバイクと何ら変わることはありません。 ただ、ハーレーは、他のバイクに比べて、ピストンが重く、 振動が激しく、その振動は独特のものです。 そのため、ハーレーのバッテリーは、色々と工夫されているようです。 よく、純正品がよいのかどうなのかということが問われますが、 純正品を選ばないなら、その辺りのチェックも必要です。

バイクのバッテリーには、バッテリー液の補充が必要な「開放型」と、補充の必要ない「密閉型」の2種類があります。 「密閉型」は、「メンテナンスフリー」と呼ばれていて、 ハーレーのバッテリーは、このメンテナンスフリーのバッテリーです。

ただし、バッテリーが上がらないようにするためにも、メンテナンスやチェックは必要です。

ハーレーは重いので、バッテリーが上がることは、絶対に避けたいことです。

バッテリーがあがった場合、充電すれば済む場合もありますし、 バッテリーを交換しなければならないこともあります。 ただ、充電しても元の性能に戻らない場合も多く、 寿命ということも考えられます。 ハーレーのバッテリーの寿命は、およそ3年から4年と言われています。