バッテリーの適合

メーター

バッテリーを搭載する場合は、その適合条件を満たしていることが重要です。それまで搭載されていたバッテリーと同じ物の場合は、全く問題ありませんが、容量、大きさ等を変更する場合には、バッテリーの適合を良く確認する必要があります。車の取り扱い説明書や、バッテリーメーカーの出している適合表に掲載されている型式なら問題ありませんが、それ以外のタイプを使用する場合には注意が必要です。容量の大きいタイプを選択した場合は、搭載スペースが確保されているかの確認必要です。

受よりも大きい場合は使用する事ができません。また、小さくする場合は、固定金具が届かなくなってしまう場合があるので、アダプター等の使用が必要です。

また、間違えやすいのが、端子の位置です。バッテリーのプラス側短側面からみて、端子が左側にある物はLタイプ 、端子が右側にある物はRタイプとなります。
このLとRを間違えると、配線コードのプラスとマイナスの長さと位置関係から、接続が出来なくなってしまいます。余裕を持たせたいからと、容量の多きいバッテリーを選択したくなりますが、あまりに容量が大きいと、発電機(オルタネーター)の発電能力が不足して、常に充電する状態になり、車両側に負担がかかるので注意が必要です。