バッテリー液の補充

バッテリーのチェックの中で、 自分でできるものとして、 バッテリー液の補充があります。 バッテリー液が少ないと、 バッテリーが上がってしまう原因の一つにもなるので、 ひと月に一度くらいは、チェックしたいですね。 バッテリー液の減り具合は、いつも同じではありません。 古いバッテリーだと特に速く減ってしまうので、 まめにチェックが必要です。
バッテリー液を補充する時は、まずは、バッテリーを車体から外して、 きれいにします。 この時、必ずマイナス端子を外してからその後でプラス端子を外します。
この順番はとても重要です。 トラブルの原因にもなるので、間違えないようにしましょう。 着ける時は、逆で、プラス端子が先で、マイナス端子は後です。
外す時や、バッテリーの汚れをとる時に中に埃やゴミが入らないよう気をつけましょう。 なお、水洗いは、厳禁です。
次にバッテリーの上部のキャップを外します。 最近は、横置きOKのバッテリーもあるようですが、 平らなところで、作業しましょう。
バッテリー液を規定の量になるまで入れます。 ここで電圧もチェックしておいたほうがいいですね。
チェックが終わったら、バッテリーを車体につけて終了です。