バッテリーのメンテナンス

バッテリーのメンテナンス

バイクは、4輪車と違い、毎日は乗らない乗れないという方が多いようですが、 いざ乗ろうという時、バッテリーが上がってしまって慌てないように、 普段から、メンテナンスが重要です。

さて、バッテリーが上がってしまうというのは、 どういう時なのでしょうか。 まずは、「バッテリーの寿命」です。これは、ある程度はどうしようも無い部分もありますが、メンテナンス次第で、寿命を延ばすことも可能です。

次に「長い間放置していて、自然放電してしまった。」ということがあるでしょう。 自然放電でも自然放電でなくてもバッテリーがダメになったときは、 もう一度充電しても元には戻りません。 走行に必要な最低電圧まで戻らなくなるので、 バッテリーを買い替えなくてはならなくなってしまいます。 また、「バッテリー液の不足」という問題もあります。 バッテリー液が不足すると、バッテリーが上がるだけではなく、 爆発を起こす可能性もあるので、注意が必要です。

バッテリー液の補充や長い間乗らない時の充電などは、 気をつけていればできることなので、 バッテリーがダメになってしまう前に、 メンテナンスを怠らないようにしましょう。