バッテリーが上がる

バッテリーが上がってしまうのは、どういう時でしょうか。 バッテリーが上がってしまうのは、バッテリーの中の電気の量が一定以下になってしまった時です。 セルが回らなかったり、ヘッドライトが暗くなる、ウインカーの点滅が遅くなるなどの症状が出ます。
朝エンジンがかからず、押しがけでなんとかかかった等という時は、 電気の量が減っていることが想像できるので、 一回かかったと安心してはいけません。
そのまま次に止まると、動かないなどということもあるかもしれないのです。 充電器で充電するか、そのまま1~2時間は、走らないと充電しません。
こういう状態になった時は、充電器で充電してみることも必要です。 また、バッテリー液を調べて補充することも考えられますが、 最近は、MFバッテリーが多く、MFバッテリーは密閉型で、バッテリー液の補充は基本的にはできません。
テスターがあれば、電圧チェックもしてみましょう。 これらは、ガソリンスタンドでもやってくれます。
エンジンをかけた状態で電圧を測って、 13~14Vなら大丈夫でしょう。